「旅家(tavinci/タビンチ)」は全国規模の編集ネットワークから旅行者の視点で知的新発見ができる最新旅行情報を提供します。

地域活性化特集各地の「旅家」ネットワークからの旬のおすすめ情報バックナンバー記事掲載のご案内

【PR】旅館人(りょかんじん)
安くて楽しめる宿を提供する日本エコノミ観光旅館連盟が運営するサイトです。全国の旅館従業員が現地の新鮮情報を紹介します。
  旅館人
情報更新:2008年8月
徳島県鳴門市「渦巻く潮をめぐる旅」   四国の東端に位置し、神戸淡路鳴門自動車道の開通後は四国の玄関口として交通の要衝となった徳島県の鳴門市。この地を訪れた観光客が、どうしても避けて通ることができないのが鳴門海峡の“渦潮”だ。今回はこの豪快すぎるうずまきを中心に、鳴門の見どころをピックアップした。
鳴門地図
access
■東京から
羽田空港(飛行機:約1時間20分)→徳島空港(タクシー:約10分)→鳴門市中心部

■大阪から
新大阪駅(JR東海道本線:約30分)→三ノ宮駅(高速バス:約1時間10分)→鳴門公園口
 
menu
鳴門市 秋のイベント
 
 
 
鳴門の渦潮情報
 
 
 
鳴門市の特選情報
 
鳴門市 秋のイベント
“第九”初演の地でふだん着の合唱を
鳴門市ドイツ館
鳴門がベートーベン「交響曲第九番」国内初演の地であることにちなみ、フェストでは誰でも参加できる“ふだん着の第九コンサート”が行われる。日独の国際交流を記念するイベントも多数開催。
ドイチェスフェストinなると
開催期間/10月26日
時間/10:00〜16:40
場所/鳴門市ドイツ館
お問い合わせ/088-689-0099
ドイツ館 詳細はこちら
 
特産品てんこ盛りの“ジャンボうずしお鍋”
活魚のつかみ捕り大会
鳴門市の特産品で作った“ジャンボうずしお鍋”がふるまわれるほか、活魚のつかみ捕り大会、大谷焼絵付け教室など、多彩なイベントが展開。J2チーム徳島ヴォルティスのホームゲームもあわせて開催される。
鳴門渦まつり
開催期間/10月18日
時間/9:30頃〜16:30頃
場所/鳴門・大塚スポーツパーク お問い合わせ/
088-684-1157(鳴門市観光協会)
 
大谷焼を割引価格で入手
大谷焼窯まつり
一人が寝ながら轆轤を回し、もう一人が成形して作る大甕で知られる鳴門の大谷焼。まつり会場では窯元が一堂に会し、大小の大谷焼を市価より2〜3割引で販売。大谷焼の絵付け教室も開催される。
大谷焼窯まつり
開催期間/11月8・9日
時間/9:00〜16:00
場所/東林院(大麻町大谷)
お問い合わせ/
088-689-0204(大谷焼陶業協会)
大谷焼の里 詳細はこちら
   
鳴門の渦潮情報
つまるところ鳴門の渦潮とは...
世界三大潮流の一つであり、かつ鳴門市の重要な観光資源として渦を巻き続ける鳴門の渦潮。その発生原理を簡単に説明すると、鳴門海峡の中心を流れる潮流(本流)が、流れの特に速くなる満潮時と干潮時、ゆるやかな流れの浅瀬を強引に巻き込んでゆくために発生するのである。
潮流の速さは新月満月の時(大潮)に最も速くなり、直径20mにおよぶ渦潮を形成することもある。今年の中秋の名月は9月15日。その日を含め、9月14日〜20日あたり、また新月頃の9月27〜10月3日が渦潮の見ごろだ。
渦潮解説図
鳴門の渦潮 上から見るか船から見るか
上から見る エスカヒル鳴門からの眺望
上から見るなら、いちばんのおすすめは大鳴門橋の遊歩道「渦の道」だ。水上45mの位置から、ガラス張りの床を通して渦潮を真下にながめることができる。そこまでアップを求めない人は、長さ68mのロングエスカレーターの果てにある展望施設「エスカヒル鳴門」へ。ここからなら渦潮を含め鳴門海峡が一望できるぞ。
渦の道 渦の道   エスカヒル鳴門 エスカヒル鳴門
詳細はこちら 詳細はこちら
船から見る 船から見た渦潮
渦潮に限りなく接近したいなら観光船で乗りつけよう。「うずしお汽船」と「鳴門観光汽船」の両船会社が、約30分おきに渦潮へ向かう船を出航させ、ど迫力の渦潮を体験させてくれる。さらに接近を試みるなら鳴門観光汽船のアクアエディ(全便予約制)だ。水面下1mまで下がる展望室で、海中の渦がすぐそこに。
うずしお汽船 うずしお汽船の観光船   鳴門観光汽船 鳴門観光汽船の観光船
詳細はこちら 詳細はこちら
渦潮周辺散策
渦潮が見られるのは満潮干潮の前後1〜2時間ほど、つまり一日にわずか4時間弱しか見ることはできないのだ。しかし心配することなかれ。周辺には各種の観光施設が点在し、渦潮を待つ時間を楽しいものにしてくれる。
ガレの作品約30点を展示公開 鳴門ガレの森美術館の展示品
JR鳴門駅からほど近くにあり、アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレのガラス作品30〜40点が常時展示されている。館内ショップでは、ガレの工房と同じ技法で作られたガレTIPの購入も可能だ。
鳴門ガレの森美術館
TEL:088-684-4445 詳細はこちら
鳥居記念博物館 妙見山にそびえる城型博物館
鳴門ガレの森美術館のそばにあり、徳島県出身の人類学者・鳥居龍蔵博士にまつわる資料を展示している。妙見山の山頂に建っているため、建物最上階からは鳴門市内を一望することができる。
徳島県立鳥居記念博物館
TEL:088-686-4054 詳細はこちら
 
鳴門市の特選情報
世界名画1000点の魅力を抽出
-大塚国際美術館-
鳴門海峡からほど近く、大塚製薬グループの私立美術館でありながら、国内最大級の延床面積を誇る大塚国際美術館。館内には世界の名画1000点余の複製が、陶器の板に焼きつけて作った陶板画で展示されている。1000点という作品数もしかりだが、この美術館の魅力は何と言ってもその圧倒的な再現規模だ。システィーナやスクロヴェーニの礼拝堂を再現したスペースなど、壁画ばかりか空間までオリジナルサイズなのだから半端な迫力ではない。そのためか入館料が一般3150円と割高なので、館内で購入できる渦の道(入場料500円)との共通チケット3300円がおすすめだ。
尚、同美術館では開館10周年を迎えた2007年4月、システィーナ礼拝堂天井画が完全再現され、ミケランジェロの壮大な美の世界を体感できる。
  大塚国際美術館外観   三種の展示形式  
環境展示   系統展示   テーマ展示
「秘儀の間」 近代展示室 レンブラントの自画像
古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごと立体的に再現。写真はイタリアの「秘儀の間」。 古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷を、美術史に沿った形で展示。写真は近代展示室。 普遍的な主題をモチーフに描かれた作品をテーマごとに展示。写真はレンブラントの自画像。
大塚国際美術館  
TEL:088-687-3737 詳細はこちら
厳選!!おすすめの宿
リゾートホテル
モアナコースト
リゾートホテルモアナコースト
詳細はこちら
鳴門グランドホテル
鳴門グランドホテル
詳細はこちら
鳴門ホテルはま
鳴門ホテルはま
詳細はこちら
ホテル
ファーストシーズン
ホテルファーストシーズン
詳細はこちら
ルネッサンスリゾート
ナルト
ルネッサンスリゾートナルト
詳細はこちら

ページのトップに戻る